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★ワードプレスバージョン6.8-jaから「投稿を編集」の画面で「ビジュアル」隣の「テキスト」の表示
が「コード」に変更されてしまいました。以前の解説では「テキスト」と表現しておりますのでご留意いただければ助かります。

Cocoonテーマの設定内容を「バックアップ&復元」の簡単な方法

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Cocoonテーマの設定内容をバックアップのロゴ画像

こんにちは、解説ゾロです!

「WordPress」のCocoonテーマは設定項目が多くとても使いやすいテーマです。

設定項目が多い分、設定を間違って消してしまったりしますと、さあ大変・・・で困ることもありますが、そんな時でも慌てないように「Cocoon設定」の内容を超が付くほど簡単にバックアップする方法がありますので、ご紹介いたします。

このバックアップの内容は、あくまでも「設定」部分のバックアップですので、下記項目などはバックアップはされませんのでご注意ください。
  • 外観のカスタマイズ
  • 「functions.php」や「style.css」
  • 画像
  • 吹き出し
  • アフィリエイトタグ
  • アクセス集計

これらの項目も含めて、サイト全ての「ひな型」から「記事」「プラグイン」から「カスタマイズ」まで、全く同じサイトをバックアップしたい場合は、ローカル版の「Local(旧:Local by Flywheel)」をお使いであれば、このアプリのエクスポート機能を使えば簡単に作れる方法がありますので、おすすめです。

Local(Local by Flywheel)のエクスポートでバックアップを簡単に作る
Local(Local by Flywheel)「エクスポート」の操作手順です。エクスポートは「Local」外に保存されますので、例えば「Local」アプリが壊れて開かなくなっても簡単に復活することができますのでバックアップにも最適です。最優先のおすすめ機能ですので一緒にやりましょ
前回の記事は、こちら
エクスプローラーのフォルダーを常にアイコン表示にする方法
Windows11でエクスプローラーのフォルダーを開いた時、常にアイコンでの表示にする解説です。「一覧」や「詳細」の文字表示は、わざわざアイコン表示に切りかえなければ画像を確認できませんでしたが、今日からは、いきなり画像でのアイコン表示になり便利ですので一緒にやりましょ!
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Cocoonテーマの設定内容を「バックアップ」する簡単な方法

⇩では、Cocoon設定の簡単バックアップをはじめますので、WordPressのダッシュボード(管理画面)を開き、
①の「Cocoon設定」にマウスポインターを乗せますとメニューが表示されますので、
②の「バックアップ」をクリックしてください。⇩

Cocoonテーマの設定内容をバックアップはCocoon設定のバックアップを選択

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Cocoonの「バックアップ画面」でファイルを取得

⇩すると、
①のように「バックアップ」の画面に変わりますので、
②の「バックアップファイルの取得」をクリックです。⇩

Cocoonテーマの設定内容をバックアップファイルをダウンロード

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Cocoonテーマの設定内容を「復元」する簡単な方法

⇩ファイルを取得できましたので「エクスプローラー」の、
①の「ダウンロード」をクリックしますと、
②にバックアップされたCocoon設定(Cocoon setting)のアイコンが表示されています。はい、完了です。
えっ!簡単すぎない?ですよね~笑!⇩

Cocoonテーマの設定内容をバックアップファイルがエクスプローラーのダウンロードに保存

「バックアップ画面」でファイルを選択

⇩では、続けて、このファイルをCocoonに読み込ませる(復元)手順を解説いたします。同じように、WordPressの「ダッシュボード」を開きましたら、
①の「Cocoon設定」から、表示されています「バックアップ」をクリックしますと、
②の「バックアップ」の画面に変わりますので、ここで今度は、
③の「リストア」の右にあります、
④の「ファイルを選択」をクリックしてください。⇩

Cocoonテーマの設定内容をバックアップファイルから読み込ませる

\\作業効率が格段に向上するマウスのレビュー記事です//
【開梱レビュー】ケンジントン スリムブレード K72327JP
ケンジントン スリムブレード トラックボール K72327JPの開梱レビューです。私はレスポンスが安定する有線タイプを購入しましたが保証期間が3年に変更されていないか心配でしたが5年モノが手に入ったので安心です。一緒に開梱しましょ!

ダウンロードしたCocoon設定「ファイルを選択」

⇩先ほどエクスプローラーにダウンロードしました、
①のCocoon設定の「Cocoon setting」ファイルのアイコンがありますので、一度クリックして選択してから、
②の「開く」をクリックです。⇩

ダウンロードしたCocoonテーマの設定内容をバックアップファイルを選択

Cocoonの「バックアップ画面」で設定の復元

⇩すると「バックアップ」の画面に戻りますので、
①の「設定の復元」をクリックしてください。これで「Cocoon設定」が復元できました、完了です。お疲れさまでした。⇩

Cocoonテーマの設定内容をバックアップファイルを選択して復元をクリック

まとめ

画像のバックアップはされませんが「ヘッダー背景画像」だけ表示されている場合があるのは、ヘッダー画像には、https://〇〇〇.com/○○/○○.jpgとかpngなどの「URL」が含まれていますので、URLを読み込んだヘッダー画像だけが見えていると考えられます。

手軽な「Cocoon設定」のバックアップの解説でしたが、前述しましたようにサイト全体をバックアップしたい場合などや、追加してサイトを作成するためにひな型を作っておきたい時は、「Local」アプリが簡単です。

本番環境のWordPressと全く同じWordPressでカスタマイズやCSSのテスト、下書き用に重宝いたします。インストールからシリーズでの解説記事がありますので下記⇩にリンクを貼っておきました。よろしければご覧くださいませ。

 図解【Local のインストール方法】5分でできるWordPressのローカル環境
Local(Local by Flywheel)で「新規サイトの作成」と「httpsの設定」
【Local】の「クローン・エクスポート・ブループリント」の違いを解説
【Local】のクローン(clone)でサイトを丸ごとコピーする方法
Local(Local by Flywheel)のエクスポートでバックアップを簡単に作る
「Local」の Blueprint(ブループリント)でサイトのひな型を保存する
壊れた「Local」データを完全に削除しないと再インストールしても復元できない

最後までお読みいただき、大変ありがとうございました。
では、また。解説ゾロでした!

\\作業効率が格段に向上するマウスです!//
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