
こんにちは、解説ゾロです!
先日「Dowinx」の「LS-66684D-04」というDowinx ゲーミングチェアを購入しました。
組み立てレビューをはじめ、組み立てのコツやアームレストの3ボタンでの動きなどを詳しくご紹介いたします。ゲーミングチェアの購入を迷っている方も、ぜひ参考にしてくださいませ。
長年お世話になったゲーミングチェア(コレも子供からのプレゼント)が右に傾いたまま使っているのを見るに見かねた家族が、みんなで誕プレとしてゲーミングチェアを買ってくれることと相成りました。またまた、ありがと!
早速、選びに選んだ購入ポイントは「肘掛け(アームレスト)」です。
「上下」「前後」「左右」「回転」ができるというアームレスト「4D」というタイプの「Dowinx LS-66684D-04」のDowinx ゲーミングチェアに食い付きました。
その中でも私の場合は特に、肘掛けが前後に動くというところです。
ひじ掛けを一番後ろに移動することで、ひじ掛けが机にぶつからずにイスを机寄りに近づけることができるのです。よって、机にひじ掛けぶつからずにピタッといい位置にひじ掛けが来るのです。
もちろん、ひじ掛けを机の上や下にもかませることができる高さ調節も便利ですが、高さが調整できるひじ掛けは意外と多いのです。
商品が決まると、息子が一番お得なSAIL中の楽天市場で注文してくれて、待つことたったの2日後の土曜日に、ちょっと重くて、ちょっと大きいサイズの「箱」が届いて、配送業者さんに感謝のどうも!!です。
早速、箱に書いてある「型番」を確認してみるとオーダーした「LSー66684Dー04」の番号が、
①に、

ちげーし!笑。
箱には「LS」の「66D68C-04」と印刷されております・・・
と、こんな話の続きから、ゲーミングチェアの組み立てで、息子と共に一部汗をかきながらの組み立てレビューをお送りいたします。

届いた荷物に「違う型番」が記載
- オーダーした型番はLSの「66684D-04」
- 届いた荷物の箱にはLSの「66D68C-04」
開梱してみればすぐにわかることなのですが、最近は開封したら返品を受け付けないというショップもありますので、開封せずに息子が問い合わせをしてくれることになりました。
箱に印刷されてる型番は、オーダーしたのと違うけど?のようなメールを送信です、が、土日はお休みのようで、月曜日まで待つことになりました。
月曜日の回答は、それで間違いありませんとの返信。
型番ちげーしと思いながら開梱してみると、ちゃんとオーダーした型番の4Dが入っていました。
う~ん!紛らわしい・・・ですが、ヨシとして楽しい組み立てを始めたいと思います。
部品の確認①
広めの場所の方が組み立てやすいので、使っていない和室で組み立ててから仕事部屋に移すことにしました。先ずは、必要なパーツが全て入っているか、の部品の確認からです。
さらに、完成写真に部品の番号を表記して「この部品はここですよ!」と、位置確認し、わかりやすくしてみましたので、よろしければ参考にしてくださいませ。(重複している部品あります)
| A. 足の中心部 | A. 足の中心部に差し込む足。5本 | F. A.の足の先に差し込むキャスター。5個 | H. A.の中心の穴に入れるシリンダー(油注意)とカバー |
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| C. アームレスト(ネジ2×2付き)とカバー | C. C.を座面裏に付ける金具。ネジは「P」 | R. 座面(シート)ネジ付き✕4 | Q. 背もたれネジ付き✕4)とヘッド枕と腰当て |
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部品の位置確認1

⇩Amazon内の公式サイトでも詳しく見れます⇩
部品の確認②
| B. Q.の背もたれに付けるヘッド枕と腰当ての取付前 | E. R.の座面裏に取り付けるチルト構造ベース、上下レバー「ネジはO」 | D. R.の座面裏に取り付けるフットレストネジ付きと取付パイプネジ付きあり | G. R.の座面裏に付けるD.のフットレスト用パイプのガイドレール「ネジはN」 |
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| J. 座面と背もたれを繋ぐ器具(左)とリクライニング(右) |
I. J.のカバー(左右)「ネジはL」 |
K.六角レンチ✕2 L.リクライニングレバーカバー用ネジ✕7 M.アームレストパイプ用止めゴム✕3(予備1) |
N.ガイドレール用ネジ✕4 O.チルトベース構造用ネジ✕4 P.アームレスト金具用ネジ✕8 |
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部品の位置確認2
それでは、部品の確認ができましたとろこで、いよいよ組み立てていきます。ネジの締め付けはクロスの順で8割程度に仮止めし、最後に本締めが良いようですが「E.のチルト構造」は対角線のネジを順に締めながら本締めしても大丈夫です。(座ってレバーが右になるように)組み立ては手を挟んだりケガのないようにご注意くださいませ。
「Dowinx LS-66684D-04 」ゲーミングチェア組み立て
イスの足
⇩先ず、イスの土台である足を作りますので、
A.の「足の中心部」の部品に、
A.の「足」を、少し斜めに、切り込みの奥にかませて、青い矢印のように上に引き上げるとカクンとはまりますので、5本取り付けます。指を挟まないようにご注意を!できましたら、F.のキャスターをA.の足の先の穴にキッチリ入れます。(指を挟まないように!しつこ!笑)そして、
H.の「シリンダー(太)」をA.の中心の穴に差し込み、上からフニャフニャ「カバー」を被せます。土台が完成しましたら取り敢えず横に置いておいてくださいませ。⇩

チルト構造
⇩次は、
R.の「座面(シート)」の裏に部品を取り付けていきますので、座面をひっくり返し、前後を確認してください。表面の両サイドに白いラインのある方が前です。そして、
E.の「チルト構造ベース」の赤点線内にフロントと刻印されている方を前側にして「O.」のネジで取り付けます。座ってレバーは右側になります。⇩

アームレスト
⇩次は、
C.の「アームレスト」を左右2組、組み立てますので、仮止めしてあるネジを各2本ずつ外します。「アームレスト」の左右を決めるのは内側前方にボタン(前後に動く)があり、外側中央に上下に動くレバーがあればOKです。そして、C.の「アームレスカバー(柔らかい)」をC.のアームレストの足にはめておきます。そして、
C.の「金具」を突起側を上と「L(左:Left)」や「R (右:Right)」のラベルが貼られている方を上にして、金具をカバーの切れ込みの間に、ネジ穴が横に2つある丸い方をはめ、外したネジで締めます。C.の金具を先に座面裏に取り付けてから(ネジ「P」)でアームレストの取り付けもありです)⇩

ガイドレール
⇩続けて、座面裏に先ほど完成させました、
C.の「アームレスト」の金具取り付けがまだでしたら「P」のネジで左右に取り付けます。次は、
G.の「ガイドレール」を取り付けですが、右図のネジ穴の、
①の「楕円」のネジ穴の方を前側にして、
②の「丸い」ネジ穴の方を後側にネジで取り付けてください。パイプが入りずらい時に楕円の穴のネジを動かして入りやすく調整することができます。ネジは「N」です。⇩
フットレスト
⇩今度は「フットレスト」を組み立ててみますので、
D.「オットマン、フットレスト」と「取付パイプ4本」をご用意くださいませ。「フットレスト」と「1本のパイプ」にはネジが仮止めしてあります。
①のパイプの上部から2個目の「穴」に、
②の「黒いパイプ」を差し込みます。そして、
③のネジが付いていたパイプからネジを外し、①のパイプの上の方の穴に差し込んで「外側(横)から外したネジで締めます」次は、
④の「フットレスト」のネジを外し、フットレストのネジ穴と②の「黒いパイプ」のネジ穴を合わせて、ネジでしめます。フットレストがクルクル動きますが座面の下に格納する場合にくるっと回してからしまいますので正常な動きです。⇩

フットレスト座面取り付け
⇩それでは座面裏の、前の方からパイプをG.の「ガイドレール」に通します。この時「フットレスト」はグルっと回転させて座面の下に入り込むようにします。パイプが「ガイドレール」に入りずらい時はガイドレールの楕円の穴が開いていた前側のネジを少し緩めて調整すれば入ります。「ガイドレール」にパイプを入れた後に「M.のゴムリング」をパイプの先に切れ込みがありますのではめてください。このゴムはパイプが抜けないようにストッパーの役割をします。⇩
座面と足を合体
次は、先ほど作っておいた足のH.シリンダーの棒を、座面裏のE.チルト構造の穴に入れます。指を挟まないように入れてください。穴に合わせて乗せるだけではグラグラしていますので、少し座面を上から押すとガツンと入り安定します。おててにきをつけて!笑
リクライニングレバーと背もたれの取り付け
⇩今度は、座面横に、J.リクライニングレバーと蓋のカバーを左右に取り付けます。座面と背もたれの合体用の器具です。
ここで汗をかきました!!! 座面に仮止めしてある2本のネジを外します。
①の2本のネジが短いからか何度挑戦しても、ネジが座面のネジ穴にかまないのです。最終的に1人がリクライニング機構を座面のネジ穴側にギュ~ッと押しつけている間に、1人がネジを入れてやっとかんで入りました。1人では無理だったようです。左右ともネジがとても入りずらく大変でした。汗、汗、汗!・・・が個体差があるようですので逆に違う場所でも起こる現象かもしれません。 このネジが入ればあとは、
②のネジは目をつぶっても入ります。笑!そして、背もたれの穴に「B.」のヘッド枕のヒモをカチッとはめて、腰当てヒモを座面と背もたれの隙間と背もたれの穴に通してカチッと取り付けて(後からでもOK)仮止めのネジを両側とも外し、金具に合わせてねじ止めです。これはすんなり!そのまま、左右のリクライニング機構のカバーを黒いネジで締めます。右は4か所で左は3か所です。⇩
「アームレスト」動かし方の確認
⇩では、最後に「アームレスト」のボタンの動きを再確認をしてみます。
①のレバー(外側)を上に上げながら動かせば「高さ」が変わる
②のボタンを押しながら動かせば「前後に動く」
③のレバーを押しながら動かせば「左右に移動する」(肘を置く幅を変えられる)
その③のボタンをグッと押し込んだままアームレスト全体を平行移動させ、体の方(内側)へ引き寄せたり、外側へ広げたりすることで体型に合わせて肘を置く幅を狭くしたり広げたりしてのポジション調整が可能になります。
④は、アームレストを少し「回転」させることができるという、アームレストが「4D」というタイプです。⇩

まとめ
念願のDowinx ゲーミングチェアアームレストが手に入りご機嫌です。
実際に半月ほどのレビューは、座面のクッションのコイルが意外とイイかもです。リクライニングも深いし、フットレストに足を乗せて楽ちん作業をしています。つい先日、そのまま寝てしまいました!笑
あと、アームレストの素材が硬いプラスチックではなく、クッション性のある素材が使われていますので、コレも評価点です。今のところ、とてもおすすめです!
しばらく、使ってみてからレビューしてみようと思います。
最後までお読みいただき、大変ありがとうございました。
では、また。解説ゾロでした!
詳しい商品の説明はメーカーの公式ホームページがわかりやすいので、どうぞ詳しいDowinxでじっくりと!
















