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壊れた「Local」を「エクスポート」ファイルで簡単に復活させる方法

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壊れた「Local」をエクスポートで復活のロゴ画像

こんにちは、解説ゾロです!

「Local」の解説シリーズ第8弾は、

「壊れたLocalのサイトを復活させる」方法

です。

Local(Local by Flywheel)を作業中にパソコンがフリーズして、うんともすんとも反応が無くなったので、しかたなく最後の手段のパソコンの電源ボタンの長押しで強制終了しました。

しばらく待ってから、再度パソコンの電源をポチっと入れてみますと、ちゃんとパソコンが立ち上がりましたので、良かった良かったと続きの作業を行うために「Local」を起動させました・・・が、

えっ!

「Local」のいつもの管理画面に表示されていた、たくさんのサイトが1つもありません!!!

なんのなんの、困った時は、まず再起動!

と余裕の再起動を行いました・・・が、

「Local」の管理画面は非情にも、全く変わらずに、まっさらなままで、サイトが1つもないのです!!1

ドヒャー!

なんて、経験されたことありませんか?

「Local」アプリが完全に壊れてしまってパソコンの「Local」データからも復活ができない場合、事前に「Local」の「エクスポート」機能でバックアップを作成しておいた「zip」ファイルで元の「Local」に簡単に戻すことができます。

「Local」アプリを一度削除して、新しく「Local」をダウンロードして「zip」ファイルを読み込ませればいいのです・・・

が、

「Local」アプリをアンインストールで削除しても「Local」関連のデータがすべて削除されるわけではなく「Local」の壊れたデータの残骸がパソコンに残っており、その残骸のデータも完全に削除しないと、うまく復活ができないのです。

今日は、今までの「解説シリーズ」を組み合わせた拡張型をお送りいたします。内容は「Local」アプリが完全に壊れ、サイトが表示されていない場合「エクスポート」のzipファイルで復活させる方法を解説いたします。消えない残骸データの削除方法の別記事もご紹介しながら解説していきます。簡単ですので、一緒に復活しましょ!
第1弾の記事はこちら⇩
図解【Local のインストール方法】5分でできるWordPressのローカル環境
Local(旧:Local by Flywheel)はインターネットに繋がっていないローカル環境のWordPressです。Localのダウンロードとインストールを実際の画像を見ながらの解説です。本番環境のWordPressでは試せない大きな変更もLocalなら安心ですので、一緒にLocalしましょ!
第2弾の記事はこちら⇩
Local(Local by Flywheel)で「新規サイトの作成」と「httpsの設定」
Local(旧:Local by Flywheel)インストール後の「新規サイトを作成」と「httpsの設定」方法の解説です。実際の画像を見ながら進めていきますので、簡単に新しいLocalサイトができてしまいますので、一緒にやりましょ!
第3弾の記事はこちら⇩
【Local】の「クローン・エクスポート・ブループリント」の違いを解説
Local(旧:Local by Flywheel)のコピー機能である「クローン・エクスポート・ブループリント」の違いを解説いたします。「エクスポート」は今すぐやってくださいませ!どれもLocalのサイトのコピーができるのですが、それぞれの目的が違います。一緒に最適のコピーしましょ!
第4弾の記事はこちら⇩
【Local】のクローン(clone)でサイトを丸ごとコピーする方法
Local(旧:Local by Flywheel)のコピー機能である「クローン」の使い方を実際の画像を見ながら解説いたします。テスト用に最適なクローンサイトがあっという間に完成いたしますので、一緒に「クローン」しましょ!
第5弾の記事はこちら⇩
Local(Local by Flywheel)のエクスポートでバックアップを簡単に作る
Local(Local by Flywheel)「エクスポート」の操作手順です。エクスポートは「Local」外に保存されますので、例えば「Local」アプリが壊れて開かなくなっても簡単に復活することができますのでバックアップにも最適です。最優先のおすすめ機能ですので一緒にやりましょ
第6弾の記事はこちら⇩
「Local」の Blueprint(ブループリント)でサイトのひな型を保存する
Local(旧:Local by Flywheel)の「Blueprint(ブループリント)」機能の解説です。毎回同じ設定が不要のテンプレート(ひな型)を作成し使い回せる格段に作業効率が上がる機能です。実際の操作画像を見ながらわかりやすく解説いたします。簡単ですので、一緒にやりましょ!
第7弾の記事はこちら⇩
壊れた「Local」データを完全に削除しないと再インストールしても復元できない
壊れたLocal(旧:Local by Flywheel)データはアンインストールだけではパソコンに残骸が残り新しいLocalをインストールしてエクスポートファイルを読み込ませてもエラーになる場合があります。対策はLocalデータを完全に削除すればOKです。簡単ですので一緒にやりましょ!
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壊れたLocalを完全削除してエクスポートで簡単に復活する方法

「Local」が完全に壊れて、パソコン内の「Local」データからも復活ができない場合の方法です。

まず、パソコン内の壊れた「Local」データを削除してきれいにしてから、新しい「Local」アプリをインストールし、バックアップ用に作成してありましたエクスポートファイルで復活です。

流れとしてはとてもシンプルですが「アンインストール」だけでは消えないデータが残っていますと復活ができない場合がありますので、その部分だけ気をつければ簡単に復活させることができます。もちろん、わかりやすく解説していきます。

  1. パソコン内の壊れた「Local」アプリをアンインストール
  2. 「アンインストール」だけでは消えないデータも削除
  3. 新規に「Local」アプリをインストール
  4. エクスポートファイルで復活

こんな流れです。

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パソコン内の壊れた「Local」アプリをアンインストール

壊れた「Local」データをパソコンから完全に削除する方法は、こちらの「Local」の解説シリーズ第7弾の記事で詳しく解説しています。

⇩の記事をクリックしていただければその記事に飛びますので、完全に壊れたLocalデータを削除できましたら、また戻って来てくださいまし!

壊れた「Local」データを完全に削除しないと再インストールしても復元できない
壊れたLocal(旧:Local by Flywheel)データはアンインストールだけではパソコンに残骸が残り新しいLocalをインストールしてエクスポートファイルを読み込ませてもエラーになる場合があります。対策はLocalデータを完全に削除すればOKです。簡単ですので一緒にやりましょ!
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「Local」アプリの最新版をダウンロード

パソコンに残っていた「Local」の壊れたデータもキレイに削除できたと思いますので、次は、新たに「Local」をダウンロードします。

ダウンロードは「Local」の 「 公式サイト 」から無料で、できます。

⇩ダウンロードの方法は「Local」の解説シリーズ第1弾でわかりやすく解説していますので、よろしければ参考にしてくださいませ。また戻って来てくださいまし!
図解【Local のインストール方法】5分でできるWordPressのローカル環境
Local(旧:Local by Flywheel)はインターネットに繋がっていないローカル環境のWordPressです。Localのダウンロードとインストールを実際の画像を見ながらの解説です。本番環境のWordPressでは試せない大きな変更もLocalなら安心ですので、一緒にLocalしましょ!

まっさらな「Local」アプリをダウンロードし、パソコンにインストールができましたら、今度はエクスポート機能で作成しておきました「zip」ファイルを読み込ませます。

エクスポートファイルを読み込ませる

エクスポートのファイルを「Local」アプリに読み込ませる方法は、こちらの「Local」の解説シリーズ第5弾の「Local(Local by Flywheel)のエクスポートでバックアップを簡単に作る」という別記事内で詳しく解説していますので、よろしければ参考にしてくださいませ。

次の青いリンク文字をクリックしていただければ、直接「エクスポート」のファイルから「Local」に読み込ませる」の「見出し」に飛びます。またまた戻って来てくださいまし!

エクスポート機能で作成したそれぞせのサイトのバックアップファイルを全て読み込ませましたら、壊れる前の「Local」に復活です。お疲れさまでした。

まとめ

「Local」はWordPressのローカル版として「下書き用」や「テスト用」に必須のアプリです。

とても重宝しておりますが、たまに、

ドヒャー!

ということが勃発いたしますので、必ず「Local」のエクスポート機能で「Local」外に、全てのサイトのバックアップをお作りくださいませ。

最後までお読みいただき、大変ありがとうございました。
では、また。解説ゾロでした!

第1弾の記事はこちら⇩
図解【Local のインストール方法】5分でできるWordPressのローカル環境
Local(旧:Local by Flywheel)はインターネットに繋がっていないローカル環境のWordPressです。Localのダウンロードとインストールを実際の画像を見ながらの解説です。本番環境のWordPressでは試せない大きな変更もLocalなら安心ですので、一緒にLocalしましょ!
第2弾の記事はこちら⇩
Local(Local by Flywheel)で「新規サイトの作成」と「httpsの設定」
Local(旧:Local by Flywheel)インストール後の「新規サイトを作成」と「httpsの設定」方法の解説です。実際の画像を見ながら進めていきますので、簡単に新しいLocalサイトができてしまいますので、一緒にやりましょ!
第3弾の記事はこちら⇩
【Local】の「クローン・エクスポート・ブループリント」の違いを解説
Local(旧:Local by Flywheel)のコピー機能である「クローン・エクスポート・ブループリント」の違いを解説いたします。「エクスポート」は今すぐやってくださいませ!どれもLocalのサイトのコピーができるのですが、それぞれの目的が違います。一緒に最適のコピーしましょ!
第4弾の記事はこちら⇩
【Local】のクローン(clone)でサイトを丸ごとコピーする方法
Local(旧:Local by Flywheel)のコピー機能である「クローン」の使い方を実際の画像を見ながら解説いたします。テスト用に最適なクローンサイトがあっという間に完成いたしますので、一緒に「クローン」しましょ!
第5弾の記事はこちら⇩
Local(Local by Flywheel)のエクスポートでバックアップを簡単に作る
Local(Local by Flywheel)「エクスポート」の操作手順です。エクスポートは「Local」外に保存されますので、例えば「Local」アプリが壊れて開かなくなっても簡単に復活することができますのでバックアップにも最適です。最優先のおすすめ機能ですので一緒にやりましょ
第6弾の記事はこちら⇩
「Local」の Blueprint(ブループリント)でサイトのひな型を保存する
Local(旧:Local by Flywheel)の「Blueprint(ブループリント)」機能の解説です。毎回同じ設定が不要のテンプレート(ひな型)を作成し使い回せる格段に作業効率が上がる機能です。実際の操作画像を見ながらわかりやすく解説いたします。簡単ですので、一緒にやりましょ!
第7弾の記事はこちら⇩
壊れた「Local」データを完全に削除しないと再インストールしても復元できない
壊れたLocal(旧:Local by Flywheel)データはアンインストールだけではパソコンに残骸が残り新しいLocalをインストールしてエクスポートファイルを読み込ませてもエラーになる場合があります。対策はLocalデータを完全に削除すればOKです。簡単ですので一緒にやりましょ!
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