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「使用していない JavaScript の削減」は、Flying Scriptsで簡単に改善

使用していないJavascript削減ロゴ

この記事は、2024.4.7に更新しました。

こんにちは、解説ゾロです!

先日、サイトのスピードや問題点を確認するために「PageSpeed Insights(ページスピード・インサイト)」を試すと、携帯電話のパフォーマンスの数値が「40」でした。

以前チャレンジした時は、あまり実感がなかったのですが、再度試してみると、驚きの結果がでましたので、記事を新しく更新しました。

そもそも「PageSpeed Insights」とは、Googleが無料で提供しているウェブページの読込み時間を短くするためのツールです。

使い方も簡単で、「PageSpeed Insights」を開いて、自分のサイトURLを入力するだけで、携帯電話とデスクトップの表示速度をスコアで表示してくれ、さらに改善方法も教えてくれる優れものです。読込み時間はSEOにも関係しますので、チャレンジしてみませんか?

今日は、今回その改善できる項目の一番上に表示されていた「使用していない JavaScript の削減」を「Flying Scripts(フライングスクリプト)」というプラグインを使ったところ、納得のいく効果が見られました。実際の画像を見ながら丁寧に解説しまので、一緒に改善しましょ!
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結果を先にご報告

①特に携帯電話のスコアが爆上がりで驚きました。

  • 携帯電話のスコアが   40 ➡ 75→3日後の測定は「83」でした。
  • デスクトップのスコアが 93 ➡ 97

②「ウェブに関する主な指標」の評価が「不合格」から「合格」に変わりました。

改善前の「PageSpeed Insights」のスコアをメモしておくと、どれ位改善できたのかが数字で実感できますので、達成感に浸って下さいませ。

「使用していない JavaScript の削減」は、Flying Scriptsで簡単に改善

まずプラグインの「Flying Scripts」をゲットします。
ワードプレスの「ダッシュボード」の画面から、
の「プラグイン」にマウスポインターを乗せると、右側に新たなメニューが表示されますので、その中の
の「新規追加」をクリックして下さい。

プラグインを使う

「プラグインを追加」の画面に変わりますので、右端にある、
の「検索窓」に「Flying Scripts」と入力すると、JSのロゴのある「Flying Scripts」が表示されますので、
の「今すぐインストール」をクリックして下さい。しばらくすると、
有効化に変わりますので、その「有効化」をクリックして下さい。

使用していないJavascriptでプラグインをインストール

2年間使い続けたマイクロソフト エルゴノミクスキーボード|レビュー

「Flying Scripts」のセッティング

「プラグイン」の画面に変わりますので、
のように「Flying Scripts」がインストールされているのを確認して、
の「settings」をクリックして下さい。この操作は「ダッシュボード」の「設定」から「Flying Scripts」をクリックしても同じ画面に行けます。

使用していないJavascriptでFlying Scriptsの設定

次は「Flying Scripts settings」の画面に変わりますので、
の「settings」を選択(初めから選択されていると思います)してあるのを確認して下さい。後ほど「Pagespeed Insight」で分析された改善項目をコピーしてから、またこの画面に戻って、
にペーストをしますので、この
ぺージを開いたまま「PageSpeed Insights」のページを開いて下さい。

使用していないJavascriptの設定

2年間使い続けたマイクロソフト エルゴノミクスキーボード|レビュー

「PageSpeed Insights」の改善URLをコピー

ハイ「PageSpeed Insights」のページを開きましたら、一番上に表示されている(私の場合はです)、
の「使用していない JavaScript の削減」をクリックして下さい。

使用していないJavascriptを開く

「Pagespeed Insight」の画面で、
の「使用していないJavascripの削減」をクリックすると、下の方の
に「URL」の下に、いくつかのURLが表示されますので「recaptcha」以外はURLの一部の赤い部分、.jsから前の「/」までの部分をコピーしてください。「/」は不要です。「/ ~ .js 」
前回は、URLをそのまま貼ったのですが、それほどの改善が見られませんでしたので、今回はURLの一部をコピペして貼ったことで大きな効果が見られました。
の「gtag」も削除すると「使用していないJavascripの削減」項目が全て消えてくれるのですが、「gtag」はGoogleアナリティクスなのですが、アナリティクスの数値に影響があるかもしれませんので、今回は削除しないことにしました。ですので「gtag」の分の「37KiB」が削除可能として残ります。最初の削減可能値は、441KiBでしたが。

使用していないJavascriptの改善URL

私の場合のURLですが、②を見やすく上から順に書きますと、

recaptcha
show_ads_impl_with_ama_fy2021.js
adsbygoogle.js
jquery.min.js

こんな感じです。一度、メモにでもまとめておいて、イッキにコピペしたほうが楽で正確です。

「Flying Scripts settings」にペースト

先ほどのワードプレスのそのままにしてある「Flying Scripts settings」の画面に戻り、今コピーしたURLを、
の「settings」を選択しているかを再度確認して、
の枠に、先ほどコピーした物を全てペーストして下さい。ペーストできましたら、
のそのままで、
「Save Changes」
をクリックします。

使用していないJavascriptのURLをコピペ

ハイ、お疲れさまでした。これで、「使用していない JavaScript の削減」の対策はできました。とっても簡単にできました!

2年間使い続けたマイクロソフト エルゴノミクスキーボード|レビュー

改善スコアの確認

後は、どの位改善されているか、結果が楽しみです。
このプラグインを入れる前の私の「PageSpeed Insights」スコアは携帯電が「40」でしたが、爆上がりの「73」です。(3日後は「83」になりました)

そして、デスクトップのパフォーマンスが93から97まで上がりました。プラグインを入れた甲斐がありました。

まとめ

私の場合は、以前のスコアより大幅な改善があり満足しました。前回のようにURLを全てコピペするのではなく、一部のURLをペーストすることで大きな効果がありました。

さらに「ウェブに関する主な指標」の評価が「不合格」から「合格」に変わりましたので、今回は大成功でした。

あなたのスコアはもっともっとUPできますように!お疲れさまでした。

最後までお読みいただき、大変ありがとうございました。
解説ゾロ」でした。

※当サイトの記事内容は執筆者の体験や個人の見解によるもので、内容の有効性を保証するものではありません。また可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、情報の内容が変化したり情報が古くなることもご了承くださいませ。詳しくはこちら

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